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DSPCB初心者必見!PCB Parts Library 魅力紹介!!

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オンライン・リソース・ライブラリのPCB Parts Library(PPL)を活用していますか?モジュールや専用コネクタを用意していますので設計の効率化にお役立てすることができます。メーカーの品番だけでなく「関連用語」でも検索できます。ライブラリを自分で作成する前にPPLで検索してみるとよいです!

オンラインリソースであるPCB Part Library(PPL) には標準的な部品以外の物も含まれています。その中でも「特殊」な部品の数は日々増加しており以下のようなものがあります。ぜひ一度気になる部品をPPLで検索してみてください!!

1. モジュール

Arduinoなどの一般的な言葉で検索するとダウンロードできる部品の画面が表示されます。

https://rs.componentsearchengine.com/search.html?searchString=arduino

Search_Arduino_9dc5458b083fd5ca1adb84b284b7c6af32c27b13.jpg

これらのモジュールをダウンロードすることでフットプリントをデザインに適用し周辺回路を追加することができます。

2. コネクタ 

1の検索ではArduino用のデザイン製作を早めるために関連するコネクタもいくつか見つけることができました。

Raspberry Pi で検索すると別の便利なコネクタが表示されます。Raspberry Piヘッダコネクタは 指定されたピンの名前で検索し利用できます。

Raspberry_Pi_pinout_bb0adb45c90a38002756971a3f6a214c3d10266e.png

3. 特殊部品 

1,2以外の特殊部品もあります。一例としてはスルーホールQFNテストソケット、メーカー部品QFN11T040-006「RSストック番号(665-9923)」のようなICアダプタです。

https://rs.componentsearchengine.com/search.html?searchString=QFN11T040-006

QFN_test_socket_64708a853879e53733588e4930f69df659bdba10.png

これらはすべて、試作設計をより効率的にするものです。またプリント基板に実装できる部品がPPL上でみつからない場合はそのライブラリの作成を依頼してみてください。 そうすれば今後、その部品が別の誰かも利用できるようになり、世の中の基板設計者のライブラリ作成タスクを大幅に軽減することができます。

PCB Part Library(PPL)で取得したデータは DesignSpark PCB やDesignSpark PCB Proで利用することができます。

RS Components / Allied Electronics Support for DesignSpark PCB

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