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ジェスチャーコントロールによる気象観測装置

関連ジェスチャーの入力による要求に基づいて、気温や湿度を表示する気象観測装置。

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このプロジェクトはXinaBox チップArduino IDEで構築されています。5分で完結するプロジェクトで、ジェスチャーがSL06によって登録されると、SW01から受信したデータがOD01のOLED画面に表示されます。チップを使えば、組み立ては簡単です。また、Arduino IDEソフトウェアを使えば、このプロジェクトのコードは簡単に作成できます。このプロジェクトのコードは3つのチップコアと連動します。このプロジェクトでは、コードがCW01と連動する仕組みを説明します。 

ステップ1: ライブラリのダウンロード

  • 次のファイルをダウンロードします。xCore ZIP
  • [Sketch(スケッチ)]、[Include Library(ライブラリの追加)]、[Add.ZIP Library(.ZIPライブラリの追加)]の順に選択してxCore ZIPをArduino IDEにインストールします(下図参照)。

  • xSW01 ZIPをダウンロードします。
  • このライブラリを、上記で追加した次のファイルと同様に追加します。xCore
  • xOD01 ZIPとxSL06 ZIPについても同じ作業を繰り返します。
  • ステップ2: プログラミング

  • ☒バスコネクタを使用して、IP01CW01をつなぎます。このとき、☒チップの名前が同じ方向に向いていることを確認します。

  • 空いているUSBポートに挿入します。
  • GitHub (ここをクリック)からzipファイルをダウンロードし、Arduino IDEで開きます。同じ目的のために、関連する原則を使用して自分でコードを作成することもできます。
  • コードをコンパイルして、問題がないことを確認します。
  • コンパイルして問題がないことを確認したら、☒チップにコードをアップロードすることができます。
  • MacBookでCW01を使用している場合は、xFlasherをダウンロードしたうえで、XinaBoxサンプルページ - Gesture Weatherからbinファイルをアップロードできます。

ステップ3: 最終組み立て

  • CW01IP01を切り離します。
  • ファイルのアップロードに成功したら、USBポートからIP01を取り外します。CW01OD01につなぎます(下図参照)。

  • 次に、SW01SL06につなぎます(下図参照)。

  • 次のように、コネクタを2つ取り付けます。

  • 作成した2枚の横長のパネルをつなぎ、IP01を一番下に取り付けます(下図参照)。

  • 新しいボードをUSBポートに挿入します。作成したOLED画面は次の画像のように見えるはずです。

  • ボードをUSBポートから再び取り外します。
  • IP01をUSB電源(バッテリなど)に挿入します。
  • これで、ボードを携帯できるようになりました。実験を楽しんでください!

Aspiring space scientist and engineer. Intern at XinaBox. Crazy about making electronics simple.