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【DSMech利用者必見!】ためになる!動画まとめ

DesignSpark Mechanical、使いこなせていますか?

DesignSpark Mechanical(DSMech)は、無料で簡単に扱うことができる3DCADソフトです。この「無料」という点から、機能が少なく、お遊び程度にしか使えないんじゃないの?なんて考えている方、いらっしゃいませんか?いいえ、そんなことはありません。今回の記事では、実際のDSMechユーザーの方々が作ってくださっている動画等をもとに、DSMechの様々な機能や可能性について紹介していきます。

DSMechの使い方講座


引用無料3D設計CAD『DesignSpark Mechanical』ハンズオンセミナー!

まずはここから、DSMechの使い方について最低限網羅できるセミナー動画です。まったくDSMechを使ったことのない方は、この動画の通りに作業を進めるだけで最低限の操作ができるようになります!こちらの資料を手元におきながら、ぜひご覧ください~

 

DSMechでドローンを描く!?(ノースエッジの簡単DesignSparkさん


引用: 【フリーの3DCADで楽しむ】ドローンを描いてパーツを作ってみた~DJI MINI2

こちらの動画ではなんと、実際のドローンをDSMechで忠実に再現されています。DJI社のMINI 2というドローンですが、本体の凹凸形状からプロペラのねじれ角といった細かい部分まで、妥協することなく描かれています。ここまで忠実なモデルがあれば、ドローンの追加パーツを作成する際、可能性がかなり広がりますね!

 

DSMechで簡単モデリング!(Armando Oliveira – Bragaさん


引用: DesignSpark Mechanical #1 Direct Modeling: Sweeping Cotter Pin.

DSMechがどれだけ簡単かつ直感的にモデリング可能なのか、この動画を見るとよくわかります。DSMechでは、「ダイレクトモデリング」と呼ばれるモデリング方式を採用することで、まるで粘土をこねて形を作るように3Dモデルの作成が可能なんです!モデルの作成が簡単というだけではなく、以下のTwitter動画のように、仕様変更がかなり簡単にできるといった利点もあります。

 

 

ねじの作成(exc!amationさん


引用: 【DesignSpark Mechanical】 チュートリアル 「ねじ」を簡単に描く方法

こちらの動画では、DSMechでねじを製作する方法が紹介されています。現状、DSMechにねじの自動生成ツールはありませんが、こちらの動画のような手順を踏むことでねじの作成が可能です。実際に印刷して使用するには、はめあいの調整等の少々難しい部分はありますが、慣れてしまえばねじを買いに行く必要が無くなります!(笑)

 

複雑な形状の作り方


引用: 【DS Mechanical】DSM Ver4の新機能 Blend を試す

DSMechでは、複雑な形状をモデリングする際、様々な点、線、平面を組み合わせることで形を作る、「ブレンド機能」というものがあります。これを使うことで、一から作ると大変な作業になってしまうような複雑な形状でも、あっという間に作成することが可能です!

 

様々な寸法の入れ方(製造米粒さん


引用: DSM(DesignSpark Mechanical)で作ったモデルに寸法を記入する

DSMechには、3Dモデルに直接寸法を入れることが可能です。この寸法もモデリング同様、直感的に操作することができます。この機能を使うことで、作成したモデルが正しい大きさであるのか、様々な方向から検証するような使い方もできますね!

 

ミラー機能!?(ノースエッジの簡単DesignSparkさん


引用: 【フリーの3DCAD】「ミラー線とする」とは?その使い方は?~2Dモードでのなんちゃってミラーコピーの方法~

DSMechにはミラー機能が全くないから不便!と思われている方、いらっしゃいませんか?実はそんなことはないんです。「ミラー線」機能を使用することで、線対称にモデルを変更することが可能になります!左右対称のモデルを作成する際には重宝するのでは?

 

3Dプリントしてみたらカクカク…?(ノースエッジの簡単DesignSparkさん


引用: 【3DCADを諦めないで】3Dプリンターで出力したらカクカクしてませんか?してるなら設定変えましょう

DSMechで製作し、3Dプリンタでプリントしたことがある人の多くはこの現象に直面すると思います。(私も一度これで失敗しました…)実はDSMech、STLファイルを出力する際に、モデルの解像度を変更することが可能なんです。この動画に沿って設定を変更するだけで滑らかなモデルが出力できますので、印刷する前に今一度確認を!

 

モデルの見た目をもっとリッチに!(Dave Gattonさん


引用: DesignSpark Mechanical Tutorial | Using Wood Images For Textures

この用途は少し特殊ですが、モデルのテクスチャを変更する方法を紹介しています。モデルの色を変更する方法は知っているけれど、見た目をもっと最終的な製品に近づけてみたい方はこちらの動画をご覧ください~

 

コンポーネント単位での選択(ノースエッジの簡単DesignSparkさん


引用: コンポーネント選択して操作するとめちゃめちゃ快適だった! ~ボディ選択VSコンポーネント選択~

こちらの動画ではDSMechの小技を紹介しています。コンポーネント単位で選択することで、スムーズに移動させることができたり、大量のコピーを作成しても重くならなかったりと、ボディそれぞれを選択する場合と異なり、テンポよくモデリングを進めることができます。ボディやコンポーネントの違いについては、最初に紹介したこちらの動画をご覧ください~

 

コンポーネント同士の関係とは?(ノースエッジの簡単DesignSparkさん


引用: 重要ポイントだと思う ”複製と独立化”  ~コピーしたやつ編集する時は気を付けて下さい~ ^^

ボディが多くなってくると、各部品をコンポーネント化し、一つのプロダクトを部品の組み合わせ(アセンブリ)で表現することが多いと思います。この動画では、その際に起きがちなコンポーネント化での注意点を説明してくださっています。「独立化」は、様々な場面によって使い分けることで非常に高効率なモデリングへとつながるので、ぜひご活用ください!

 

まとめ

いかがでしたか?DSMechの可能性を、より感じていただけたでしょうか?こちらではごく一部のユーザー事例を紹介しましたが、まだまだDSMechでできることはたくさんあります。ぜひ、今回ご紹介した動画も参考にしつつ、様々なモデリングに挑戦してみてください!また、作成されたモデルや、便利な小技など、SNSや動画サイト等で共有していただけるととてもうれしいです!

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#デザインスパーク #デザインスパークメカニカル
公式Twitter: @DesignSpark_JP
公式Youtube: @DesignSparkJP

とある大学の、修士1年生です!普段は大学で、航空宇宙工学/機械工学を勉強しています。 授業以外の場所では、学生だけで衛星をつくったり、ハッカソンに参加したりと様々な機会でものづくりにふれています~ ものづくりはとても楽しい
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