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DesignSpark PCBとDesignSpark Mechanical、再び学び舎へ

DesignSpark PCBとDesignSpark Mechanicalの1日入門ワークショップに参加するため、Coventry Universityに向かったのは6月の晴れた朝のこと。どのようなコースなのか知りたい、認定証を取得したいと思い、このワークショップに参加することにしました。工学部のとてもしゃれた建物の中で学生になりきっていると、いつもよりもいくらか賢くなったような気分。テイクアウトのコーヒーを片手に、学ぶ準備は万全です。

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一緒に学ぶ参加者と廊下で気さくに世間話を楽しんだ後、教室へと通されました。この日のクラスには、教授、エンジニア、学生など、30人を超えるさまざまな立場の人々が参加。どうやら最も規模が大きかったようです。すぐにコースが開始されました。

RS UniversityプログラムのマネージャがDesignSparkの概要とコースの目的について説明し、参加者の興味をかき立てます。この多才なソフトウェアを深く掘り下げ、知識を共有し、自分で何が作れるかを知りたくなる説明でした。

コースでは、2人のトレーナーAlとEmilioが、画面に表示されるチュートリアルと事前に配布されたワークブックを使って指導に当たり、必要に応じてアドバイスしてくれました。AlとEmilioは、Hertfordshire Universityでの博士課程の3年間にDesignSpark PCBとDesignSpark Mechanicalを使用してきたため、適任のトレーナーでした。

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最初のテーマはDesignSpark PCB。さっそく、プロジェクトファイルをセットアップし、コンポーネントを作成して、自分で新たに作ったライブラリにそのコンポーネントを置くという作業を行いました。次に、回路基板レイアウトを設計し、コンポーネントをインポートして、ブート用の完成版メーカーファイルを作成しました。さらに、隣の席にいた2人組の若い女性が手順からそれたときには、彼女たちの手助けもしています。こうして、新たに得た基板設計の知識に大いに満足しました。

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ボリュームのある美味しいランチを食べた後、再度自分の知力を集結させ、今度はDesignSpark Mechanicalに挑戦。Raspberry Pi用のエンクロージャの作成、数多くの画像引き、座標の入力、コーナーの丸め処理を、非常に直感的で分かりやすいアプローチで行いました。次に、高度な技術を使って、別のエンクロージャを作成・修正しました。アールエスコンポーネンツの3D CAD画像をソフトウェア内から自分の設計にインポートする方法を学び、自分でコンポーネントを描くよりもずっと簡単で素早く作業できるようになりました。

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1日のコースを終えると、参加者は認定証を受け取りました。DesignSpark PCBとDesignSpark Mechanicalの経験が浅い私たちはコースに満足。皆と別れの挨拶をしながら、私は力がついたように感じていました。コース参加者の多くも同様で、非常に良い経験になったと語っていました。この入門コースは出発点として素晴らしく、ソフトウェアがどんなに直感的なものかを体験できます。大いに役立つアドバイスを求めているDesignSparkソフトウェア初心者の方にお勧めです。次の参加可能なコースを予約してみましょう!

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