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ライブパフォーマンスにAR活用! UKロックグループ「U2」

U2はこれまでに様々な新しい技術をステージに組み込んできた。U2の次の新たな技術はARだ。

U2は常に、観客の注目を集めることを第一の目的としてステージに技術を組み込んできた。今年はARをステージに組み込み、新たな体験を生み出すようだ。

1997年の、Popmartツアーでは、当時最大といわれるLEDスクリーンを使った。当時、青色のLEDは信じがたいものだった。2017年の、Joshua Treeツアーでは、縦14m×横61mの超大型8KLEDスクリーンが使用された。この巨大なスクリーンの魅力は、会場の後ろにいる人でも、前にいる人と同じようにドラマーすらも見ることができることだ。このおかげで広大なスタジアムはとてつもない一体感に包まれた。

 


長年にわたり、彼らは、コンサートを来場者の思い出に残るものにするために、様々な改革を行ってきた。初期では、ボノが、会場の後ろにいる観客に接するために、ステージの上に登っていた。これは観客のための素晴らしいパフォーマンスであった。しかし、他のメンバーにとってはヴォーカルがいつ帰ってくるのか、いつ戻ってきたのかわからないものだった。

だからこそ、彼らがステージに技術を取り入れ、観客と触れ合うために改革を行っていくことは、驚くべきことではない。彼らが新しいコンサートを開始した今、舞台でのコンサートはどうであるべきか、見直そうとしている。

U2の360°ツアーではThe Clawが中心に置かれていた。ARはどのような演出をしてくれるだろうか。

U2はARアプリを用いてステージを盛り上げようとしている。この新しいアプリは既にiOSAndroidでダウンロードできる。ボノの着ている特製のジャケットに付いたマーカーをスキャンすることで、スマホで動画を観ることができるそうだ。これが実現すれば、何千人、何万人の観客が同時にスマホを観るという体験を共有することができる。

アプリを試したい場合は、最新のアルバム「Songs of Experience」の表紙で試せる。是非ライブに行く前に試してほしい。ちなみに私は、十月のO2で実際に体験できるので非常に楽しみだ。

U2に関するさらに詳しい情報はこちら U2.COM

Favourite things are Family, Music and Judo. Also I have the ability to retain and quote useless facts, something that pleases me but can annoy others. My engineering hero - Howard Wolowitz. Cheers DC or LC if RD you will be revoked.

27 Aug 2018, 2:20